日本フィル協会合唱団

日本フィルハーモニー協会合唱団

日本フィルハーモニー協会合唱団は合唱活動を通じて、「市民とともに歩むオーケストラ」日本フィルハーモニー交響楽団と協同して市民によるオーケストラ活動を推進することを目的として1973年創立された。創立者は日本フィルハーモニー交響楽団指揮者であった故渡邊暁雄氏。本年41年目を迎える。
メンバーは、様々な年齢・職業の日本フィル協会員によって構成され、オーケストラ付合唱曲を中心に数多く、日本フィルハーモニー交響楽団と共演している。
練習は毎週金曜日と月一回休日に練習。近年、公演の評価が上がってきている。

バイオリンとバラ

** 創設者:渡邉 暁雄 略年譜 [1919-1990] **

 

【団員数】(2016/2/29現在)

ソプラノ 113名、アルト 104名、テノール33名、バス 51名  合計301名

 

近年の主な演奏実績

下記とは別に、毎年「ベートーヴェン【第九】」を、さまざまなマエストロの元、演奏をしています。

2016年9月 大井剛史指揮  メンデルスゾーン「オラトリオ《エリヤ》」
2016年5月 アレクサンドル・ラザレフ指揮  ボロディン「オペラ《イーゴリ公》より「だったん人の踊り」」
ーーーーーーグリンカ:オペラ《皇帝に捧げし命》(イワン・スサーニン)より「栄光/終幕の合唱」
2015年9月 藤岡幸雄指揮  グノー「聖チェチリア祝日のためのミサ・ソレムニス」
2015年3月 小林 研一郎指揮 シベリウス「交響詩《フィンランディア》」
2014年5月 飯守泰次郎指揮 ハイドン「天地創造」
2013年9月 高関 健指揮  ベートーベン「ミサ・ソレムニス」
2012年10月 松井慶太指揮 ドヴォルジャーク「スターバトマーテル」
2011年9月 藤岡幸雄指揮  オルフ「カルミナブラーナ」