指導者の紹介

私たち日本フィルハーモニー協会合唱団は、素晴らしい指導者の元、毎週金曜日に集い、練習に励んでいます。

 

浅井 隆仁 (合唱正指揮者)

 

浅井隆仁2写真

東京音楽大学声楽(オペラ)専攻卒業 、同大学院修了。二期会オペラ研修所第41期研究生修了。カールスルーエ音楽大学に留学。第73回日本音楽コンクール第3位、第9回日本モーツアルト音楽コンクール第2位など、多くのコンクールで上位入賞歴を持つ。

多くのオペラに出演する他、バロックから現代までの宗教曲ソリストとして国内外で数多く出演、歌曲の分野でもドイツ歌曲を中心にリサイタルを重ねている。また合唱指揮者として、日本フィルハーモニー協会合唱団等多くの合唱団の指導を続けている他、近年では宮崎国際音楽祭等の合唱指揮を担当、公演成功に導いている。

二期会会員、二期会マイスタージンガー・メンバー、東京音楽大学合唱研究員。

 

 

 

 

高橋淳(合唱副指揮者)

 

高橋淳先生写真2 オペラでは、新国立劇場および二期会の常連であり、また日生劇場、神奈川県民ホール、びわ湖ホール他日本各地において、豊かな美声と巧みな演技で舞台に欠かせないテノールとして活躍を続けている。特に近現代の作品での活躍はめざましく、多くの世界初演、日本初演に参加している。さらには2011年イタリアのプッチーニ・フェスティバルにおいて『蝶々夫人』ゴロー役で出演し、その様子はNHKテレビで放映された。

コンサートでは、ベートーヴェン「第九」をはじめ、バロックから現代に至るまで、宗教曲や演奏会形式によるオペラなど、幅広いレパートリーを歌っている。特にオルフ「カルミナ・ブラーナ」では、個性的な歌唱で高い評価を得ており、国内の第一人者としての地位を確立、その演奏はCD化あるいはテレビ・ラジオにて放送された。また2007年ザルツブルク音楽祭において、歌劇『午後の曳航』(ヘンツェ)・登役を歌い、スタンディング・オーベーションを受ける大成功を収めた。

合唱指揮およびヴォイストレーナーとしての活動も積極的に行っており、日本各地の合唱団において指導や指揮を行い、大きな成果をあげている。日本フィルハーモニー協会合唱団では1996年以来指導にあたっている。二期会会員、日本演奏連盟会員、東京音楽大学非常勤講師、埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科講師

 

山口浩史(合唱副指揮者)

 

山口浩-写真
東京音楽大学声楽科(オペラ)卒業、同大学研究生オペラコース修了。
イタリア ローマ・サンタチェチーリア音楽院室内声楽科ディプロマ取得、最高点を得て修了。
合唱指揮法を故北村協一、声楽を篠崎義昭、Y.ムラゾーヴァ、S.シルヴェーリ、L.ペトロツェ―ロの各氏に師事。在学中から多数のコンサートやオペラに出演、G.プッチーニ「ラ・ポエーム」W.A.モーツアルト「コシファントッテ」「ドンジョバンニ」「フィガロの結婚」などに出演、幅広い役柄をこなすバリトン、テノールとして活躍。
その後カウンターテナーへ転向し、G.F.ヘンデル「メサイヤ」、J.S.バッハ「カンタータ170番」C.オルフ「カルミナ・ブラーナ」のテノールソロをはじめ、数多くのバロック音楽レパートリーを歌い、さらに中世から古典派音楽にととまらず、ロマン派音楽から近代音楽までレパートリーは広く挑戦を続けている。

 

 


 ヴォイストレーナー

横山美奈
戸畑リオ
岡本泰寛
北川辰彦

 


ピアニスト

高橋裕子

高橋裕子先生写真武蔵野音楽大学器楽学課ピアノ専攻卒業。オペラ、合唱等のアンサンブルピアニストとして活躍。1990年ローマへ留学。92年~93年ロータリー財団奨学生(職業研修課程)として再度ローマへ留学、G. モレッリ氏のもとでコレペティトールとしての研鑽を積む。藤原歌劇団他で、音楽スタッフとして、多くのオペラ公演に携わりながら、国内外においてコンサートや、講習会のピアニストとして活躍。NHK -FM 出演。CD は、縄文、忘れな草、Bravi ⅠⅡ等が発売されている。
現在、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部講師。日本フィルハーモニー協会合唱団ピアニスト。藤原歌劇団正団員。社団法人日本演奏連盟会員。東京都出身。

 

 

 

太刀川琴絵

太刀川琴絵piano (695x1024)桐朋女子高校音楽科、同大学卒業後フランス・カナダにて学ぶ。数々のコンクールに
受賞し国内各地でオーケストラソリストとして活躍しつつ、様々な演奏家との共演、
都響や日本フィル等のオーケストラピアノ、同首席奏者による室内楽などアンサンブ
ルピアニストとしても国内外で活動する。

合唱の伴奏も多く国技館第九・大阪1万人の第九などで佐渡裕氏・松尾葉子氏など様々な指揮者と関わり、特に小林研一郎氏からの信頼は厚く指名され地方公演に同行。

NHK-FM/土曜リサイタル、BS日テレ/日本心の歌出演。CD「幻蒼~ピアノが奏でる北欧の調べ グリーグ&シベリウス」リリース。iTunesより室内楽アルバム「ベートーヴェン:交響曲第2番 作曲者自身編曲によるピアノ三重奏曲版&ハイドン&グリーグ」を配信中。桐朋学園附属教室講師、コンクールの審査員を務めるなど後進の指導にも力を注ぐ。

 

 

長沼真美

長沼真美_写真
東京音楽大学卒業、同大学研究生ピアノ伴奏者コース修了。ロータリー財団国際奨学生としてローマのサンタ・チェチーリア国立音楽院に留学。修了時試験にて最高点を獲得。

これまでスロヴァキアオーケストラとの共演、世界遺産のティボリ・エステ荘(Villa d’Este)にての公演をはじめ、現在も日本およびローマ、アレッサンドリア、フラスカーティ等イタリア各地において精力的に演奏会に出演。器楽、声楽の演奏会やオペラ・バレエ公演でのオーケストラ内鍵盤楽器奏者、また日本フィルハーモニー協会合唱団をはじめとする数多くの合唱団にてピアニストを務める。CD「にほんのうた」をリリース。

社団法人日本演奏連盟、カトリック初台教会オルガニスト